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◽️旧 西インド・プリンス・オブ・ウェールズ博物館
インド 、ガンダーラの石像彫刻 蔵品図録
理事長モティ・チャンドラ博士 1974年発行
※現在はムンバイにあるチャトラパティ・シバジ ・マハラジ ・バストゥ・サングラハラヤ博物館
20ドル(1974年時)
英語
白黒。説明61ページ、写真86ページ
【Size】29×23×2.5cm
これでも1番保存状態が良いです。通読には問題ありません。
✴️50年以上前のインド・ガンダーラ石像図録
傷だらけの状態を多数載せたコレクター必見の内容。
インドで1850年代から1947年まで続いたイギリスの植民地支配下の中で集められた、生々しい文化財遺物。
これが本来の文化財の姿です。
ガンダーラ石像は『West Pakistan』の記載なので東パキスタン(現バングラデシュ)と区別されていた独立前の収集品となり、これも貴重です。
✴️《インド&アンコール石像・青銅像について》
海外の地方の国立博物館に行くと、博物館の目玉となる作品の中には『贋物』が結構あります。
でも観光客は誰も驚きません。
誰も気付かないからです。
陳列品は本物だと、殆どの人が思い込んでいます。
展示品の下にある説明プレートを全く見ずに、数メートル手前から、違和感を感じて一瞬で贋物と気付ける人は、世界に何人いるでしょうか。
※本物の名品は首都の国立博物館で展示され、地方はレプリカ。
✴️世界遺産アンコールの陸橋にある石像群の頭部が、殆どコンクリート製の贋物だなんて一般の人は誰も気付きません。
コンクリートでの修復費用は伝統的な砂岩修復費用の10分の1。カンボジアを統治していたフランスは率先してコンクリートを使用しました。コンクリートは風化も早いので、数年で表面にバクテリアが繁殖して、本物の胴体の砂岩と雰囲気が馴染みます。
石像が本物か砂岩製コピーかを見分ける前に、先ずは石製かコンクリかの見分けが、コレクターには立ちはだかります。
AIのように瞬時に見分けられるようになるまで訓練が必要です。
✴️イタミ、シミ、日焼けはあります。気になる方はご遠慮下さい。返品不可。
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